おしゃれさと実用性を兼ねた暮らしの一工夫!

書類も生活感を見せる

おしゃれにメモしよう

生活していると、学校の予定表や「やることリスト」を見えるところに置いておきたいことがあると思います。
でも、コピー用紙に書いて冷蔵庫にマグネットで貼り付けるのはいけません。
そんなときは、ブラックボードにマーカーで書くとカフェ風になって洗練されて見えます。
マーカーで書けるタイプだとチョークの粉も気になりません。
壁に貼れば、何枚かあっても邪魔にならないので、用途別に使い分けましょう。
家族の伝言板という使い方もアリです。

プリントを掲示したいという場合には、コルクボードに貼ったりクリップボードに挟んでつるしたりすると、スッキリ見せることができます。
クリップボードなら、一番表にペーパーナプキンを挟めば目隠しすることもできます。
たくさんあって貼りきれないという場合は、壁に掛けるプリント入れを使います。
ウォールポケットは市販されていますが、ファイルボックスから手作りするという技もあります。

本の収納にも一工夫!

背表紙から趣味が窺える本も、生活感を出す要因になります。
また、いろいろな種類の本を買っていると色や大きさが揃わず、結構収納に苦労するのではないでしょうか。
本をインテリアになじませるコツの一つは、「本棚は本を入れるもの」という常識を破ることです。
本棚には、本はぎっしり詰めず、10冊くらい置いたら次は写真立てを置くというように、雑貨類と交互に配置させます。
こうすることで、本の圧迫感が無くなるだけではなく、雑貨を飾りながら収納することもできます。

雑貨についてですが、写真立て以外におすすめなのは、観葉植物です。
本棚に飾るのは、本物よりも光触媒のフェイクグリーンが向いています。
光触媒とは、日光や電灯の光が当たることによって化学反応を起こし、それによって脱臭効果や抗菌効果が望めるというものです。
見た目と実用性を兼ね備えたスグレモノです。

本の並べ方も、色ごとに並べるなど、いろいろ工夫してみてください。